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本日もランチしながら、仕事。 [私の日常]

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本日もランチしながら、仕事。



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【精神病の勉強をしていて、思い出した友人の経験談】 [ボーダーライン]

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【精神病の勉強をしていて、思い出した友人の恐怖体験】

「ボーダーライン人格障害」は「境界性パソナリティ障害」とも呼ばれる。この本にはその具体的な例が物語形式で書かれていたが、似たような話を聞いたころがある。紹介する。

A君は趣味のバンドをやっていた。彼は自身のFacebookで告知、ライブに客を呼ぶ。ルックスのいいA君は若い女の子に人気があり、Facebookでも「友達」がたくさんいる。毎日のように「いいね」や「コメント」が寄せられた。そんなFacebookでいつも「コメント」をくれる30代の女性がライブに来てくれた。会ったのは始めてだが、ネット上で何度もやりとりしているので、すぐに仲良くなった。

ライブのあとは恒例、ファンとの団らんタイム。客席でメンバーとファンが話をできる時間がある。そこで彼女はバンドメンバーや他のファンとも仲良くなる。Facebookでは連日、彼のことを絶讃。「歌詞が感動的!」「プロを目指してがんばる***さん素敵!」とコメントした。

が、あるとき、ライブあとに、その女性と話していると、辛い過去の話を聞かされた。苦労しているらしく、ライブに来るのも経済的に大変なのだけど、応援していると告げられた。

辛い過去があるのに、明るく生きるその女性に好感を持った。が、愛とか恋とかではない。内緒にしているが、A君には彼女がいた。が、ファンは若い女の子が多いので秘密。そんなファンの中で、その女性はやがて熱烈応援者となり、毎回、ライブに来てくれ、ネットでもバンドの宣伝。メンバーにも可愛がられた。

その後も、その女性は繰り返し、過去の話をメールしてきた。いかに自分が不幸であるか? 友達が少なく、心を開ける人がいないか?を伝える。A君は励まそうと何度も返事。女性は大感動して、お礼の気持ちを伝える。やがて、彼女はいろいろと頼み事をしてくるようになる。プライベートで会ったほしいとか、ライブで一番前の席を取ってほしいとか、言い出した。

だが、それには応じられない。そこから先に行くとトラブルが起きやすくなる。バンドとして基本、アウト。断るとこんなメールが来た。「あなたの曲を聴くことで、辛い人生に耐えています。死にたくなるときも支えられます....」冷たくすると自殺するのではないか?と思える。話には聞いたことがあるが、そんなことを言って来るファンは始めて、A君は対応に悩んだ。

そんなことがあり、A君はこれまでのようにライブのあと。ファンと団らんするのを止めた。すぐに楽屋に引っ込み。そのまま帰る。と、あの女性が激怒した。「あんなに応援しているのに、この仕打ちは許せない!」と、ネット上で彼への批判を書き始めた。

「彼の歌は魅力がない!」「才能がない」「歌詞なんて素人もいいところ!」に始まり、共通の知り合いにも、あることないことA君に酷い目にあった。私は心を傷つけられたと言い触れ回った。そして「結婚してほしいと言われたのに、遊ばれて捨てられた。もう死にたい.....」とバンドメンバーや彼らの友人にもメールを送った。

A君はバンドをやっているが、意外に真面目。ファンに手を出さないのは有名だった。親しい友人はデマを信じなかったが、「やっぱ、バンドやってる奴はねー」とデマを信じる人たちもいて、その女性に同情する者も多かった。

A君の友人も「可哀想だろう? 仲良くしてやれよ」とか「ちゃんと付き合ってやれよ」とか言い出す。本物の彼女との関係も危うくなり、メンバーからさえ「本当のところはどうなんだ?」と詰問される。ファンの間でも、デマが広がり「失望した」「裏切られた」と観客が減った....。

そんなとき、A君のもとにその女性からメールが来た。「次のライブ。楽しみです! いつも感動をありがとうございます」と何事もなかったように、書かれてあり、仰天したという。「嫌がらせ!」とも考えたが、意味が分からない。バンドメンバーにも「**さんのベースはいつも素敵です」とか、以前のような絶讃と応援のコメントが毎日書き込まれた。どういうことか?

あとになって分かったことだが、その女性はボーダーライン人格障害だった。親しげに近づいて来て、賞賛、応援する。次第に自分の悲惨な過去を伝えて、同情を引き、取り入る。すると、あれこれ自分の思いをぶつけて、それを実現させようとする。

無理難題でも、相手の仕事や人間関係に影響することでも関係なしに要求。聞き入れられないと、まわりを巻き込む騒ぎを起こし、嘘や妄想をいい触れ回る。そして自殺をチラつかせて、相手を望む通りに動かそうとする。

感情の振り幅が大きく、そうやって批判したと思ったら絶讃する。そんなことをしてしまう、ある種の病気(症状)であると知った。専門家に相談すると、急に関係を切るとまた騒動を起こして、まわりの人たちも巻き込まれて、多くの人の心を傷つける結果になる。だから、とにかく係わり合わず、無視して、でも、シャッターアウトしないで、関心がなくなるのを待つしかない。と言われたそうだ。

その後もライブにその女性は来たそうだが、A君は演奏後はすぐに楽屋に戻り、これまでのようにファンの人たちと店で語らうことを完全にやめた。あるときから、その女性は来なくなった。メールも来ない。そっと彼女のFacebookを覗いてみると、他のバンドに夢中のようで「最高です!」「素敵です!」とコメントを書き込んでいた。A君はいう。

「あの子は病気なだけで、悪意がないことは分かります。といって、許せることじゃない....。あの事件からライブに客が激減した。ネットでは知らない人からも毎日のように批判や誹謗中傷。メンバーも塞ぎ込み、バンドは人気下降で解散。あの女性はバンドを応援する人たちやメンバーとも親しかったので、彼女の言葉を信用した人が多かったんです....。

昔はファンはありがたいと思っていたけど、あれ以来、ファンだけでなく、女性に会うとこの人も同じじゃないか? 親しくなると、いろんなことを言い出さないか?と不安になり、信じられなくなりました。疑心暗鬼になり、応援してくれる人たちとも今は親しく接しないようにしています。あんな経験はもうごめんですから....」

これは友達の友達から聞いた話であり。特定できないように、少し設定を脚色している。が、その女性が行ったことは事実通りだ。結局、A君はバンドを失い、その後、GFとも別れ、Facebookも止め、バイトを続けている。いろいろと考えさせられる話である。


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「向日葵の丘」埼玉県で公開中! [映画館情報]

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「向日葵の丘」ついに埼玉県で公開!

深谷シネマ 11/29(日)~12/5(土)

048-551-4592 

http://fukayacinema.jp/?eid=497



「向日葵の丘」=十三シアターセブン 絶讃上映中! [映画館情報]

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十三シアターセブン延長上映決定!

映画「向日葵の丘 1983年・夏」大好評につき続映決定!

★11/28~12/2は18:45上映開始 となります。

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新作ロビーカード紹介! 1983年パートのオープニング。 [LC]

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 1983年パートのオープニングに登場する多香子(芳根京子)

 窓外を見つめている。

 まわりでは聖子ちゃんカットの同級生たち。

 男子は雑誌「写楽」を見て喜んでいる。

 そこのみどり(藤井武美)がやってきて、物語がスタートする。

 

【向日葵の丘ー宣伝。御礼参りは続く!】 [公開終了の時期]

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【向日葵の丘ー宣伝。御礼参りは続く!】

「向日葵」上映中の映画館もどんどん減って来て、あと数館。寂しいような気もするが、夏に公開がスタートして、もう冬。間もなく年末だ。こんなに上映が続くとは思わなかったので、嬉しい限り。まだ、これから公開が始まる映画館も数館あるので、ネットでの午前中の上映告知は続ける。

「監督の仕事じゃないのに、よくやるよね?」と言われるが、それで1人でも「向日葵」の上映を知り、映画館に行ってくれれば意味がある。だが、僕の宣伝活動も終盤。後片付けの段階。お世話になった方にメールを書いたり、手紙を書いたり。年配の方でネットを使わない方もいるので、その場合は手紙を書く。

お会いして、ご挨拶する場合もある。或いは電話をかける。先方の都合もあるし、できる方法で報告やお礼をする。映画作りは本当に多くの人の応援が必要。スタッフ&キャストはもちろん。ボランティアの皆さん。地元の皆さん。以前、ロケした町の皆さんも応援してくれているし、このネットを通じて知り合った方も宣伝等で協力してくれている。

その1人1人。全員にはお礼の連絡はできないが、できる限りは連絡する。ただ、お礼といっても、ご挨拶するだけ。せいぜい僕が個人でお土産を持って行くか? 飯をごちそうするくらい。それも人数が増えると大変な額になるので、個人レベルでは限界がある。でも、誰一人。不満は訴えず。恐縮する。以前はボランティアといっているのに「市民俳優で出演したんだから、ギャラを出すのが当然だ」とか「タダ券をくれるのが礼儀だろう?」とかいう人もいた。

昔はよく新聞を購読すると、映画の招待券をもらったので軽い感覚があるのだろう。だが、チケットというのは現金と同じであり。同時に、映画館が管理するもの。監督や製作会社がチケットをプレゼントするときは、お金を出して買わなければならない。その上、ボランティアだと最初に説明している。なのに「チケットくれ!」というのは「金をくれ」というのと同じなのだが、なかなか分かってもらえない。

「撮影で俺のグループが何度も手伝ったんだから、今度は俺の言うことを聞いてもらうぞ」と言う人もいた。選挙感覚なのだろう。「俺が票をとりまとめたので、議員になれたんだから、うちの団体に利権をまわせ!」という感じ。しかし、映画作りと選挙は違う。議員になればいろんなメリットがあるが、映画を作るのは観客に喜んでもらうため。監督やスタッフに特権が生まれる訳ではない。

だのに、「協力したんだから」「出演したんだから」と「***してくれ」「****に招待しろ」などと、見返りを求める人が出てくる。また、そんなことを主張する人に限って大した応援していないことが多く。結局は縁が切れてしまう。映画を作るのは監督やスタッフの利益のためではない。映画を見た観客に喜んでもらうためだ。それが分かってもらえないことがよくあった。

店にポスターを貼ってもらったり、チラシを置いてもらっても、大したお礼はできない。友人を連れて店に行き、いつもより多めに食べるくらい。そんなことしかできないのだけど、その人たちの「思い」は映画に反映されおり、その応援で多くの人たちが映画を見て感動することができる。そして今は批判する人はほとんどおらず、応援してくれる方々がたくさんいるので、ありがたい。

この数週間。そんなお礼参り(?)とお礼連絡を続けている。他にも部屋の片付け。掃除。税金や保険料の支払い。忙しくて出来なかったので、勧告状まで来たし! そんな日常のことを片付けている。


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ランチ [公開終了の時期]


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 ランチ。久々に、ごはんもの。

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「向日葵の丘」中州、福知山公開を終了。ありがとうございました。 [映画館情報]

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「向日葵の丘」京都 福知山シネマ 福岡 中洲大洋映画劇場

本日11月27日で上映終了しました。

多くのご来場。ありがとうございました!

大阪十三は明日も上映。12月2日まで続映。

埼玉深谷シネマは明後日29日から公開です。


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【映画の宣伝ってどーやるの? 予算がない。時間がない。いや、できることはある!】② [映画業界物語]

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映画の宣伝ってどーやるの? 予算がない。時間がない。いや、できることはある!】②

ハリウッド映画や大手企業の日本映画が公開されるときは、何億もの宣伝を使い、テレビ、新聞、雑誌等に大量の広告を出し宣伝する。それに比べて、独立系の映画は宣伝に億単位の額をかけられないので、チラシとポスターを作り。あとはキャストや監督の取材をマスコミにお願いするしかない。

映画プロデュサーはよくこういう。「宣伝費がないんだから、何もできないんだよ〜」だが、それは違う。彼らがいう「何も」というのはテレビ、新聞では宣伝できないという意味。80年代ならそうかもしれないが、今の時代はネットがあり、様々ななアプローチができる。

近年のネットによる宣伝は、公式HPを作る。そこで映画の解説。ストーリー紹介。キャスト&スタッフ紹介。スチール写真。映画館情報等を載せる。予告編もそこで見れる。これはどんな映画も最近はやっている。ただ、HPというのは、その映画に興味を持った人しか見に来ない。テレビCMや新聞広告のように映画に興味ない人の目に触れることはない。

ネットによる宣伝はタダでできるが、そこが一番の弱点。とは言え、やらないよりはいい。最近はFacebookやブログで、宣伝部スタッフが情報発信を兼ねた日記を連載するパターンも多い。Facebookは何千人もの「友達」ができるメディアだし、ツイッターで情報発信もテレビに比べると厳しいが、数千から数万人に発信できる。それもタダ!にも関わらず、多くの配給会社はそれを活用していない。
或いは先と同じように「金がないから何もできない」というだけ。

金がなくても出来るのに、やろうとしない。それは面倒だから。毎日、ネットに情報を書き込むのは本当に大変だ。ネタもなくなるし、情報発信ばかりでは読んでくれない。配給会社は複数の映画の宣伝を担当するし、1人で何本もの映画を抱えている。ネット以外の仕事も山ほどあるので、結局手がまわらず。週1回の更新とか、ほんのときどき、新情報を発信するのみになりがち。

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それもFacebookやブログ。ツイッターを始めるのが映画公開の直前。これが「スターウォーズ」や「ターミネーター」シリーズなら、あっと言う間に「友達」やフォロアーが付くのだが、独立系の知名度のない作品だと、興味を持つのは本当に僅かな人。1000人もフォロアーや「友達」が付かないままに、上映が終了することも多い。おまけに、たまにしか更新しないから、余計に駄目。「*月**日から***市で公開」とか、情報だけ発信しても、よほど、その作品を見たい人しか読んでくれない。

そこで考えた。配給会社は何だかんだで忙しく、大手でも公式Facebookを作り、頻繁に情報発信しているところはほとんどない。そして、努力すればできるのに独立系は特にしない。以前、僕の映画もその種のブログを配給会社が準備したのだが、途中で更新がなくなり。アクセス数も僅かしかない。だったら、僕自身がやる! と、それ以降。ブログを始めた。公開が決まってからスタートしてもアクセス数は伸びない。そこで映画を企画した段階でスタート。撮影があり。完成して、公開が終わるまで続けた。あるときは4年近く連載を続けた。

アップできない日もあったが、ほぼ毎日。書くことはたくさんある。こちとら、映画監督業をする前にはライター業をやっていて、週刊誌や月刊誌の記事を書いていたこともある。文章はプロだ。製作過程や撮影日記を毎日、アップした。これが思った以上に好評。まず、スタート時は映画のタイトルも決まっていないので、「その映画を見たい!」というファンはいない。僕も有名監督ではないので、支持者もいない。にも関わらず、次第にアクセス数が伸びて来た。数ヶ月でアクセス数が数百になり。公開前には1000件を超え。公開中は5000件超え。公開が終わっても1000件を割らなかった。

最初、「誰が読んでいるのか?」と思った。友達や関係者は100人いない。「誰が??」と考えたのだが、コメントから分かって来た。映画ファンが読んでくれていたのだ。映画撮影の現場を記録したメイキングというのは、人気でDVD化されるときに特典となる。が、撮影以前の映画製作を綴った記事というのはなかなか読む機会がない。まして、監督自身が書いているのは「マルサの女」の伊丹十三監督くらいだろう。そこに多くの映画ファンが関心を持ち、毎日、読んでくれた。

その内にキャストが発表。その俳優のファンも読者になる。こうして、毎回、映画公開時には50000件アクセス。それを可能にしたのは、公開直前に始めるのではなく、企画段階、何年も前からブログをスタートするからだ。口コミというのは時間がかかる。数ヶ月でブログの人気は上がらない。でも、数年前に始めれば、それも可能。宣伝費がない映画でも、数千人にアピールできる。


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それに味をしめて、数年前からはFacebookも始めた。方法論は同じだ。まず、映画製作の経過を記事にする。それからブログでも好評だったのは、単に映画製作の裏側だけでなく、映画評、日常、思い出等も綴るのだ。映画監督というと、それなりの仕事だと思われがちなのに、結構生活が大変なことが分かるのも関心を惹いたようだ。それにプラスして、ここ数年は映画界の話。俳優の話。夢を追うこと。そして社会問題までエッセイのように綴った。

結果、映画には興味のない人まで「友達」申請をくれて、Facebookは「友達」と「フォロー」を合わせて3000人近くになった。ブログのときは1本の映画の公開が終わると終了するのだが、Facebookはそのまま次の映画のことを書いて行く。ブログだと新しいのを始めるとまたアクセス数は「0」からなのに、Facebookはすでに「友達」が数千人いるところからスタートなのは大きい。それにどちらにも同じ記事を載せるので面倒ではあるが、倍の労力はかからない。

ブログと合わせると、乱暴な計算で最盛期は8000人近くが記事を読んでくれる。もちろん、テレビCMを打てば10万人単位でアピールできるのだが、そのために数百万、数千万の費用がかかるが、ネットなら0円! なのに、多くの配給会社はそれを活用せず。形だけのHPや公式Facebookを作る。もちろん、人手が足りない。時間がない。ということはあるだろう。が、僕も映画製作をしながら、シナリオを書きながら、撮影をしながら、宣伝をしつつ、更新している。そして、配給会社からギャラももらっていない。

でも、多くの人の応援で完成した映画だ。1人でも多くの人に見てほしい。そして配給会社が手がまわらないというのなら、僕がやればいいのだし、読者も配給会社のスタッフ日記より、監督日記の方をおもしろがってくれるだろう。いいたいのは、考えれば方法はあるということ。「金がない」「予算がない」「人手が足りない」と言い訳しても一般に映画は伝わらない。企業映画がテレビでバンバン宣伝するのなら、独立系はできることをすべき。それをしないから、多くの映画が惨敗。2週間で上映が終わるのだ。

作品が駄目な場合もあるだろう。しかし、多くはその映画の存在を誰も知らないからだ。ただ、問題はある。それでなくても、監督業はやることがいっぱい。僕の場合はシナリオ、プロデュサー、編集、宣伝まで担当する。結果、オーバーワーク。医者から「過労死するから休め!」と言われる訳である....。(つづく)


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