So-net無料ブログ作成
検索選択
2017年03月| 2017年04月 |- ブログトップ

第2回ワークショップ。お陰さまで定員達成!感謝。 [2017年]

C-PnxH_UQAAewLR.jpg

 今回のワークショップゴールデンウィーク

 時期が悪かったのか?応募者が非常に少なかった。
 
 前回の参加者からは次々に「行きたいんですけど、仕事があって」「公演があって」

 と残念な連絡。

 これはもう少数メンバーを徹底してレッスン

 と思っていたら、その後、次々に応募。

 それも初参加の方が続々。

 結果、定員に達してしまった。

 もちろん、20人でも、30人でもレッスンは可能だが、それでは1人1人に目が届かない。

 だから、15人ほどで締め切る。

 今回は90%が初参加。どんなタイプの役者なのか?楽しみである。

 いよいよ、今週末。





17634566_1420934927980807_5640039477853732906_n.jpg

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

「太田隆文監督のワークショップ第2回」 お陰様で今回も定員に達っしそう。 [2017年]

C9GbSTMV0AEIotM.jpg

「太田隆文監督のワークショップ第2回」

お陰様で今回も定員に達っしそうだ。

その段階で締め切りとさせて頂く。

すでに連絡をくれた方は大丈夫。御返事が行くはず。

参加者の皆さん。

当日、お会いするのを楽しみにしている!





常盤ホーム_edited-3.jpg
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

太田隆文監督、第5作目がスタート。静岡県で製作発表。 [2017年]

C9-fjFIU0AArPrb.jpg

  

  袋井市、磐田市、森町を舞台にした感動作

  市民のための参加型市民映画

  多くの方の寄付と協賛で製作する。

  全国のみなさま。

  応援、よろしくお願いします!


明日にかける橋_edited-1.jpg  

nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

第2回目のワークショップ。応募者が少ない?! ーということは参加者1人あたりの指導時間が増え御得ということ! [2017年]

WS.jpg

【第2回目のワークショップ。応募者が少ない?!】

前回の参加者からも「行きたいんですけど、劇団の公演日と重なって!」「その日撮影があるので」との連絡多数。GW初日というのがネックになった。

でも、参加者が少ないということは、1人に対してより時間をかけ徹底指導ができる。その意味で今回の参加者は御得。ぜひ!ご参加くだされ。

応募要領はこちら=>http://aozoraeiga.blog.so-net.ne.jp/2017-04-13



C9GbSTMV0AEIotM.jpg
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

太田隆文監督による「俳優のためのワークショップ」 第2回参加者ー募集! [2017年]

C9GbSTMV0AEIotM.jpg

 オーディションというのは本当に短い時間しか与えられない。それでも監督である僕はその時間内で実力派を見つけなければならないのだが、1時間ないと本領を発揮できないという俳優もいる。そんなタイプの俳優の力を短時間で見いだすのはむずかしい。

そこで時間をかけたワークショップを考えた。大好評で多くの俳優たちが参加してくれた。皆、プロで活躍する人たちであり、実力派ばかり。5時間ほどやった。最初は緊張気味だった俳優たちも、後半になるとかなり持ち味を出し始めた。だが、それでも力を発揮できなかった人もいるはずだ。

だから、2回目が必要だと思えた。1回勝負のオーディションではなく、何回かのワークショップをする中で実力派を探すことができるはずだ。次回作に抜擢したくなる逸材と出会えること。楽しみにしている。

監督 太田隆文


WS.jpg
 



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーワークショップ第2回ー詳細

 日時 4月29日(土)午後1時開場、1時半開始〜5時(1時間延長の可能性あり)

 場所 東京 荻窪 徒歩15分ほど(詳しい住所は参加者のみに伝えます)

 参加料 5000円(当日支払い)

 参加資格 自称プロの方。初心者向けのレッスンでなく、経験ある人のスキルアップが目的

 受講者数 8〜20人くらい。

 講師 太田隆文監督(実際に撮影で使った台本等を使い芝居をしてもらい、太田監督が指導します)

 *太田監督の作品「青い青い空」「朝日のあたる家」「向日葵の丘」をレンタルDVDで見てから参加を御願いします。全国のTSUTAYA、GEOで借りれます*


 希望者は以下のアドレスに、希望理由。名前。住所。携帯番号。所属事務所(フリーも可)等
 を書き、顔写真付きのプロフィール(履歴書)添付し送ってください。

 希望者多数の場合は審査の上で、連絡させて頂きます。

 連絡先はこちら。メールを!=>青空映画舎 aozoraeigasya@yahoo.co.jp



太田隆文
監督プロフィール


1961年和歌山県生まれ。「スターウォーズ」のGルーカス監督の母校・南カルフォルニア大学・映画科に学ぶ。

2006年、故郷を舞台に青春ファンタジー映画「ストロベリーフィールズ」(佐津川愛美、谷村美月、波岡一喜)を監督。カンヌ映画祭フィルムマーケットでも上映。和歌山県から「きのくに芸術新人賞」受賞。

2010年、浜松を舞台にした青春書道映画「青い青い空」(波岡一喜、松坂慶子、長門裕之)を監督。地元でその年1番のヒット。ロサンゼルスの映画祭でも上映。

2013年「朝日のあたる家」(並樹史朗、山本太郎 いしだ壱成)原発事故の悲劇を描いた作品を監督。全国23館。世界6カ国で上映。

2015年は向日葵の丘1983年夏」(常盤貴子、田中美里、藤田朋子、芳根京子)を監督。全国でヒット。

いずれも原作のないオリジナル脚本を自ら執筆。地方の美しさを描いた映画。「毎回、涙が止まらない爽やかな感動作!」と多くの映画ファンが注目。毎回、大作ではないが、多くの有名俳優が出演を承諾。俳優陣からの信頼が大きい。大林宣彦監督が最も期待する映画作家の1人である。


監督とポスター.jpg
nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

【太田隆文監督ー7年振りのワークショップは大盛況!】 [2017年]


WS.jpg

【7年振りのワークショップは大盛況!】

オーディションは時間が短い。でも、ある程度の時間があれば実力を発揮できるという俳優たちも多いはず。そんな人たちのために時間をかけてレッスンができれば。その中にきっと光る存在もきるはず。そう思って7年振りのワークショップ。

当初は何人集るか?と心配していたが、応募を開始すると次々に連絡があり定員数に到達。聞くと「向日葵の丘」を見て感動した。「朝日のあたる家」を見て。お父さんが監督のファン。ある監督さんの推薦で!といろんな経緯で応募してくれたようだ。

集った俳優たちはとてもレベルが高く、プロで仕事をしている人ばかり。僕の作品のシナリオを使い、5時間のレッスン。その中ですぐに成長を見せる者。個性を見せる人もいて、とてもエキサイティングなワークショップとなった。

皆、それぞれに思いがあり、自分らしさを探している。ひとつ残念なのが5時間もやったのに時間切れ。まあ、1回のワークショップでここまでが限界か? 本当は中級編から上級編まで進みたかったのだが....。アンケートを取ったので、その反響次第で、機会を見つけて第2回を開催したい。



CZyx96GUcAAtPax.jpg-large.jpeg
nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

ここは「向日葵の丘 1983年夏」の監督ブログです! [2016年]

E696B0E38381E383A9E382B7.jpg

(映画の解説)

今や日本映画に欠かせない存在として確固たる地位を確立し、2014年は大林宣彦監督の「野のなななのか」に主演、2015年前期のNHK朝の連続テレビ小説「まれ」に主演の母親役で出演するなど活躍中の常盤貴子が主演。国民的女優・田中美里「あぐり」、藤田朋子「ノンちゃんの夢」「渡る世間は鬼ばかり」の3人をメインに。また、それぞれの若き日の三人を400名を超えるオーディションで決定した芳根京子、藤井武美、百川晴香が好演。さらに、津川雅彦、別所哲也、烏丸せつこ、並樹史朗らベテランが脇を固めて、1983年の田舎町、小さな映画館を舞台とした涙なしには見れぬ感動の物語。

12234871_928521897222115_7487512895624951992_n.jpg

監督は大林宣彦の愛弟子である太田隆文。USC(南カルフォルニア大学)映画科に学び、日本の美しい地方を舞台に古里映画を撮り続けている。「親と子に伝える大切なこと」をテーマに、今回も涙と感動の物語を届ける。カンヌ映画祭のフィルムマーケット、アメリカのジャンパン・フィルム・フェスティバルLA等、毎回、映画祭や海外の国々で上映され、国境を超えた高い評価を受けている。

CTbJBVNUYAAut_O.jpg-large.jpeg

(ストーリー)
東京で売れないシナリオライターをしている多香子(常盤貴子)の元に故郷で暮らす高校時代のクラスメートみどり(田中美里)から30年ぶりに連絡が届く。「病気であと数か月の命」との内容に驚いた多香子はもう1人の同級生、アメリカ人と結婚したエリカ(藤田朋子)に相談するが、相手にされず。悩んだ末に30年ぶりの帰郷を決意する。高校時代に起きた悲しい出来事を今もひきずっており、一度も帰郷していなかった故郷に向かう多香子の胸を通り過ぎるのは、あの頃の思い出。地元の名画座に3人で行き、ミュージカル映画を毎週観ていた。学校の帰りはいつも鯛焼き屋でおしゃべり。片思いの先輩もいて懐かしさが蘇る。だが、30年ぶりに帰った故郷で待っていたのは「悲しい現実」と「別離」だった……。
涙なしでは観られない感動の青春ストーリー。

太田+向日葵_edited-1.jpg

(監督 太田隆文・紹介)

1961年、和歌山県田辺市生まれ。USC(南カルフォルニア大学)映画科に学ぶ。帰国後、映画作家の大林宣彦に師事。2005年和歌山県田辺市を舞台にした青春ファンタジー「ストロベリーフィ ールズ」で劇場映画の監督デビュー、 2010年浜松で書道を題材にした「青い青い空」。2013年「朝日のあたる家」を発表。カンヌ映画祭のフィルムマーケット、アメリカのジャパン・フィルム・フェスティバルLAにも招待される。脚本は全てオリジナルで自身で執筆。「ストロベリーフィー ルズ」では映画の舞台となった和歌山県から「きのくに芸術新人賞」を受賞。大林宣彦監督も高く評価。大きな期待寄せている。
太田監督blog『映画「向日葵の丘・1983年夏」監督日記』


12109038_914684261939212_3234470178236399882_n.jpg


 常盤貴子・田中美里・藤田朋子

 芳根京子・藤井武美・百川晴香

 DVDは全国のTSUTAYAで絶賛レンタル中です!


向日葵DVD_edited-2.jpg




2017年03月|2017年04月 |- ブログトップ