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さよなら2014年。さあ来い2015年。 [2014]

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今年もあと1時間半ほど! 
さよなら、2014年。
ありがとう2014年。
そして、応援、支援してくれた皆さま
ほんとうに感謝!
さあ、来い!2015年
新しい時代の幕開けだ。
「時代は変わる」変えてみせる!
行くぞー、おー!


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2014年ーお世話になった皆様へ [2014]

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今年もまた、多くの皆様のお陰で走り続けることができた1年だった。1−3月までは昨年スタートした「朝日のあたる家」の映画館公開。舞台挨拶ツアーで日本中をまわった。山梨の映画館での舞台挨拶は雪で帰れなくなり、危うく雪の中で八甲田山になるところだった。7ヶ月に渡る全国公開。多くの方が応援してくれて各地でヒットとなった。

それと平行して、新作「向日葵の丘」のシナリオ書き。本来は1月の製作発表前に上げたかったのに、書き出したのがそのあと。1−3月までかかり、舞台挨拶ツアーをしなながらの執筆。

3月からは「朝日」イベント上映が解禁。日本各地で「朝日のあたる家」上映会がスタート。海外でもドイツ、ニュージーランド、アリゾナで上映。特に神戸は映画館上映拒否の町で、公開ができなかった。が、地元の方の熱烈応援で、もの凄い観客動員となった。秋には東京の映画館でアンコール上映。これもまた100人を超える方々が来てくれてた。

時間は戻るが、今年2月から「向日葵の丘」オーディション。若手の出演者だけでなく、一般の方の審査も行い、日本中から多くの人が参加してくれた。そして、4月。撮影開始。5月撮影終了。1000人近い市民俳優の方ががんばってくれた。

その映画の編集に数ヶ月。編集室にこもって作業。12月にやっと、カラコレ作業になり、僕は解放。「朝日」の準備から2年半、休みなしだったことに気づいたらときは手遅れ、過労で倒れて1ヶ月寝込んだら、もう年末! そんな1年だった。

が、振り返ると、今年もまた多くの方々のお陰で前に進むことができた。撮影を手伝ってくれた人。小道具を貸してくれた人、出演してくれた人たち、映画の告知をネットでしてくれた方、宣伝をしてくれた人たち、舞台挨拶のツイキャストをしてくれた方々。差し入れをくれたみなさん。

そんな多くの方のお陰で「朝日」は日本各地で上映され、「向日葵」は間もなく完成します。映画は1人では作れない。多くの皆さんが力を貸しくれたことで完成。多くの観客に観てもらます。本当にありがとうございました。

応援団、応援者の皆様の数が映画を作るごとに増え、ネットを通じて、お会いしたこともない方々も協力してくれて、もの凄い数。お1人、お1人にメールや年賀状を出せませんが、この場を借りて、感謝を伝えさせて頂く。

本当に今年1年。ありがとうございました。来年はいよいよ、「向日葵の丘」の公開。「朝日のあたる家」は3年目の上映に突入する。また、全力でがんばるので、よろしくお願いします。子供たちに、その親たちに「大切なこと」伝える映画を届けられればと願っています。


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2014年の終わりに...。 [2014]

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12月の上旬。早々と今年のまとめをFacebookに書き始めたが、選挙や何かで別のことを書き続けて、結局は総括できていない。気づくと28日! 大晦日に向かって珍しく忘年会のお誘いを受けている。スケジュール表に書き込むと今年はもう他のことはできない。

こうして1年が終わってしまうのか......12月は過労で寝たり起きたりで、大したことはできていない。DVDを見て社会復帰のリハビリをしようとしたが(あまりにも忙しくて世間が分からなくなっているので、最近の映画を見てリバビリと考えた)が、結局、体調不良で、集中力がなく、観ずに返却ということが多かった。

でも、すぐに映画の宣伝活動が始まるので、その前に休養できたのはいいことかもしれない。今回は2年半休みなしで、2本続けて映画を撮った。これはかつてないことだし、本当に過労死する可能性があった。映画が公開され、ヒットしてからなら過労死してもいいが、完成を見ずに死ぬ訳にはいかない。

さて、来年はいよいよ「向日葵の丘ー1983年夏」が公開される。そのための宣伝にまた、がんばりたい。映画は作っただけでは駄目。多くの人に見てもらって初めて意味を持つ。そのための宣伝活動は映画1本を作るのと同じエネルギーが必要。また新たな戦いだ。

そして昨年、映画館公開された「朝日のあたる家」は今年3月から自主上映を解禁。各地で上映をしてもらった。海外でも、ドイツ、ニュージーランド、アリゾナと上映会が続いている。すでに来年1月に静岡県が2カ所。兵庫県が1カ所上映会がある。

完成から3年目だというのに、本当に凄い。通常の映画は映画館公開されて、半年ほどでDVDになり、1年も経つと誰も借りなくなるというのがパターン。なのに、DVDにもならず、上映会が今も続くというのは、本当に凄い。映画を応援してくれる皆様に感謝したい。

という訳で来年は「向日葵の丘」映画館公開。そして「朝日のあたる家」上映会でまた1年があっと言う間に終わるだろう。でも、その前に正月中に事務作業を片付けねば....。


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ようやく、昨日から仕事復帰。年賀状のデザイン [2014]

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12月は結局、過労でダウン。自宅入院状態だった。

ようやく、昨日から仕事復帰。年賀状のデザインをして、印刷。

Photoshopがうまく使えなかったり、プリンターがトラブルの連続で、

1日がかかりでも作業は終わらず。

年始年末は恒例。溜まっている仕事を片付ける。

催促も、電話も来ないし、1年で最も仕事をしやすい時期。

でも、すぐに正月って終わってしまい、

また会社も動き出すので、ゆっくりはしていられない。

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2014年12月の思い出「結局、過労でダウン。自宅入院生活!?』 [2014]

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毎回、映画が完成したり、公開されるとほっとして疲れが吹き出し、自宅入院状態となる。今回は大丈夫と思ったが、やはり駄目だった。今回は7人分の仕事を2年4ヶ月なので、何とか?と思ったが、やはり限界を超えていたようだ。

医者に行くと毎回「休みなさい。でないと、本当に過労死するよ!」と厳しく言われるので、今回は診断を受けていない。が、休まずに長期間、働き続けると「過労」という症状になる。人間の体というのは凄くて、体力的に限界を超えていても精神力で持ってしまう。でも、体は限界を超えている。それでも仕事を続けると、どこかでプチンと切れて、過労死!となる。

僕の場合は、ほっとしたとき。そこで疲労が吹き出し、全機能が低下。寝たきりとなることが多い。もう、本当に何もできない。朝、起きて朝飯、もうその段階で疲労困憊。昼過ぎにはまた寝てしまう。夕方に起きて、夕食。テレビを見る気力もない。目がゴロゴロ。30分テレビを見ると限界。夜も更けない早い時間に寝てしまう。

考え方はネガティブになり、「このままだと、朝起きたら死んでるの気づくんじゃないか?」と思え、「あー今回こそ、本当に遺作になりそうだな.....」なんて考えてしまう。地獄の沼へズルズルと沈んで行くような感覚。やがて、熱が出て、さらに体調は悪化。体力も抵抗力も落ちているので、すぐ病気になる。

こうなるとブログやFacebookを更新する気力もなくなるのだが、何日も更新がないと「あ、ついに死んだな?」と思われるので「再掲載」で凌ぐ。そして、ちょっと回復したら「新作」。そうしないと、心配した友人からメールや電話が来る。でも、ダウンしているので返事ができない。さらに心配して「本当に死んだな!」と自宅にやって来たりする。それはマズい。

という訳で、ある程度、元気になるまで内緒にしておく。そういうと、「だったら、病院にでも、どこへでも行って、治療して、さっさと仕事に戻ればいいだろう!」という先輩がいた。が、過労というものを分かっていない。「過労」は病院に行っても駄目。注射してよくなるものでもない。もうひたすら時間をかけて、安静にして過ごす以外に方法はない。それと「さっさと仕事に戻れ」とも言われるが、僕は仕事がある内に倒れたことはない。

今回は映画の仕上げがあと1%残っているが、担当者の別の仕事が終わるのを待っている状態。支障はなかった。とはいえ、寝たきり。僕はそれを自宅入院状態と呼ぶ。自宅で入院しているのと同じ。看護師さんがいないので、食事は自分で何とかせねばいけない。1日1回。近所のコンビニまで食料調達に行くのが命がけ。フラフラする足取りで、5分の道のりがどれだけ遠いか!

まあ、経験した人でないと分かってもらえないと思うが、インフルエンザで寝込んだ状態が何ヶ月も続くという感じ? と説明すると少しは伝わるか? でも、今回は2週間ほど。「ストロベリーフィールズ」のあとは1ヶ月。「青い青い空」のあとは半年寝込んだ。今回は「朝日のあたる家」と「向日葵の丘」が続いたので2本分。本当に過労死するかも?と思えたが、2週間で済みそうだ。

いや、まだ、過労のプロローグで、このあとも残りが待っている可能性もあるので注意。というのも、過労の症状は一気には出ない。映画が完成しても、翌日、倒れるものではなく、気力でしばらくは元気。「もう、大丈夫だ...」と思い、ほっとした頃からジワジワやってくる。そして、かなりよくなったな。と思ったら、閉じ込められた別の疲労の扉が開き、またダウンということもある。

けど、ようやく、外出もできるようになったし、「向日葵」の仕上げ作業も間もなく再開されるので、大丈夫そうだ。映画作りは毎回、命がけ? ということでご報告する。


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2014年11月の思い出「向日葵の丘ー0号試写、スタッフと映画を確認」 [2014]

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 試写の冒頭。来場した方々に挨拶をさせてもらった。そのときこういった。

「僕はこう見えても、結構、謙虚な性格で、これは最高の映画です。とかいえません。かなりいい出来でも、まずまずの映画にはなっています。とか言う。でも、今回はいいます。本当に素敵な作品です。なぜ、そういえるか? それは僕が1人で作った訳ではないから。素晴らしいキャスト。最高のスタッフ。

そして、多くの方々が熱く応援してくれた。誰も足を引っ張ったり、邪魔をしたりせず。同じ方向に向かって120%の力で映画作りをした。そうすれば、本当に素晴らしい映画できること。今回痛感しました。だから、いいます。本当に素敵な映画です」

監督というのは映画製作チームの代表にしか過ぎず。優秀なスタッフと、素晴らしいキャストなくして名作を作ることはできない。そして、応援してくれる人たちも大事。彼ら彼女らの支援、声援なしに、素晴らしい映画はできない。今回はその全てがそろった。だから、最高の映画になった。

冷静で、自分のパートを真剣に確認せねばならないスタッフも、映画を見て泣いていた。自分の芝居を見て、反省しきり!ということが多い俳優さんたちも、何度も涙を拭いていた。そう、本当に素敵な作品になると、彼ら彼女らでも冷静に見れない。映画とは本当に凄いものだ。

試写会のお手伝いに来てくれた人。その人は撮影現場に来ていない。シナリオは読んだそうだ。こう語る。「もう、途中から涙が止まらなくなって、声を上げて泣きそうになりました。悲しいとか、感動したいうだけでなく、もう、分け分からないのに胸が熱くなり、涙が溢れる。こんな映画今までになかったです」

別の人はこういう。「高校生の3人組をもう応援せずにいられなくなる。がんばれー! 諦めるなー!って叫びたくなる。だから、*********はもう、悲しくて涙が止まらなかった。そして*******の場面。******のシーン。もう駄目。涙が止まったと思ったら次のシーンでまた涙が溢れる。凄い映画でした」

今の段階ではあまり詳しく書けないが、絶賛、絶賛という感じだ。が、まだ、本当の反応は一般試写で確認せねばならない。来月には映画は完全完成。それを映画館で上映できるように特別のフォーマットをしたものにする。そして映画館に交渉。一般試写は来年の春くらい。そして初夏には映画館公開。映画は本当に時間がかかるが、「向日葵の丘」で最高の感動を御届けしたい。

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2014年10月の思い出「MA作業で音楽を入れる!」 [2014]

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さて、音楽が完成し、SE(効果音)も用意され、MAスタジオで録音ということになった。事前に音楽やSEを映像に着けたものをまず見せてもらう。それをもう少し前にずらして!とか、そのSEは大き目の音で!とか、希望を伝えて、直してもらう。それで1ロールが済むと頭から流して録音。それを10ロールほど繰り返す。

初日に録音したとっとこ3人娘の歌も映像に着ける。アフレコしたものも貼付ける。編集時にもう50回以上も見た映像が、また新鮮に見えてくる。映画館で見ると、当たり前のように聞こえる。いろんな音。そのほとんどはこの段階で着ける。音があることで、世界観が出てくる。

蝉の声は夏を感じさせ、カラスの声は夕方を感じさせる、虫やカエルの声は夏の夜。それらを着けることで「1983年夏」の世界が広がって行く。今回も音楽が素晴らしい! まるでロンドフィルが演奏するような交響曲。ある映画音楽が今回のイメージだったが、音楽家さんが、そこからイメージ。同じ方向だが、全く別の曲を書いてくれた。それが映像に合わせて流れると、感無量だ。やはり、音楽はもう一人の主役。

結局、作業は2日かかって終了。本来ならここで映画は完成なのだが、まだ、映像の処理が終わっていない。カラコレが現在も進行中なのだ。それが終わり、その映像に、今回できた音(音楽とSE等)を着ければ、ようやく映画は完成となる。あと一息だ。


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2014年9月の思い出「向日葵の丘ースタジオに俳優さんを呼んでモノローグ録り」 [2014]

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先日はスタジオを借りてモノローグ録音。

MAスタジオに入ると、いよいよ完成が近い!という気持ちになる。

でも、本日1日では終わらないので、別日にも作業する。

スタジオ入り前に、元気が出るように昼飯はこれ

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差し入れに以下を頂いた。

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2014年8月の思い出「向日葵の丘ー編集終了!」 [2014]

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最終日の前にデスクトップ・パソコンが動かなくなり、

データを全て別のHDに移し、ノートパソコンで作業。そして昨日。タイムを計ると2時間15分と83秒ほど。それを縮めつつ。問題のある箇所を頭から直して行く。

こうして、今朝、2時間15分と10秒のタイム。これで確定。問題箇所は全て直した。3ヶ月がかりの編集がようやくここまで来た。と、書くと「おめでとうございます」とコメントをくれる方がいそうだが、まだまだ、おめでたくはない。

編集作業はまだ続く。

現在、美術部さんに制作してもらっている劇中劇のタイトル絵。撮影部さんがそれを8ミリフィルムで撮影。さらにハイビジョンで再撮影したものを、本編に入れる。そのあとにエンディング・クレジットを制作。それを最後に繋いで始めて編集終了。

だが、本編部分は確定した。これを書き出して音楽家さんと音効さんに渡し、作業をしてもらう。すでに、前段階のものはお渡ししているので、長さも決めて作ってくれる。

こう書くと、「ほっと一息ですね?」

「しばらく休んで下さいな」と言われそうだが、「書き出し」という作業が残っている。映像データは編集ソフト上で存在するだけ、それを書き出して始めて形となる。それに数時間。さらに、それを音楽家さんようにフォーマットし直すのに、3−4時間。DVDに焼くと1枚2時間かかる。

本日はその作業が続く。そして、まだ劇中のCM作りが待っている! そしてモノローグ原稿の直し。そしてカラコレ。あとはMA。完成までの道のりはまだ続く。

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2014年7月の思い出「夏の風景撮影!」 [2014]

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先日、静岡県で撮影したひまわり畑の映像。

本編に繋ぎこんでみた。かなりいい!もう、オープニングだけで1本の短編ドラマのよう。ヤングヤング多香子ちゃんがとても素敵。

さらに、シナリオにはない部分まで撮影(現場での突然の思いつきというのは、とても大切なのだ)その部分も感動的。詳しく説明できないが、それが30年後の場面とリンクして、さらに心に染みるのだ。

そんなふうに、今回撮影した映像を次々に本編に繋いで行く。何だか、映画の世界が広がって行く。そのほとんどが空とか、山とか、夏の風景なのだが、それだけで違うのだ。

実は、その手の季節カット。

なかなか映画やドラマでは撮影できない。たった、3秒の雲の映像でも、「これはいい!」という雲を待つのに何時間かかるか? 

撮影中にそんな余裕はない。キャストがいるのでも、まずキャストを撮影すること優先。

撮影中には風景撮りという日が1、2日ある。(というか、スタッフが休みの日に、監督とカメラマンだけが撮影に行く)だが、そのときに晴れるとは限らず、晴れてもいい雲が出るとは限らない。

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まして、夏に撮影すれば夏の映像しか撮れない。

その他の季節を撮影しようとすると、スタッフに追加ギャラを払って別のときに、現地に行かねばならない。

となると、人件費、交通費、宿泊費、食費、機材費等がまたまたかかる。

撮影部は助手も必要だし、監督の助手。製作部も必要。

景色を撮るだけでも大所帯となり。多額な経費がかかる。

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だから、映画もドラマも余程でないと、

四季の撮影とか、美しい風景の撮影はしない。本来、そんなことができるのは予算が豊富にある超大作くらい。テレビドラマでも「北の国から」くらいで、四季の美しさを撮る余裕がないのが通常。撮影中の風景撮りの日に撮ったものだけで我慢するのだ。

だが、太田組は違う。カメラマンにお願いして、撮影の前後に4回。たった2人で、春夏秋冬の映像を撮りにロケ地に行く。(カメラマンが多忙のときは、僕1人で現地に行き撮影)でも、監督もカメラマンもノーギャラ。車も誰かに出してもらい、安いビジネスホテルに泊まって朝から晩まで撮影。

だから、大した費用がかからない。そんなことをするので毎回、低予算なのに、大作映画並みの美しい四季が物語を彩ることができるのだ。さて、今回も地元の美しい四季を交えた物語。編集終了に向かってあと一息。


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