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【太田監督、川崎FMの「シネマストリート」出演決定。7月4日】 [宣伝]

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【太田監督、川崎FMの「シネマストリート」出演決定。7月4日】

今回は「向日葵の丘」DVD発売を記念しての出演。7月2日DVDが発売!

「岡村洋一のシネマストリート」月曜 13:00~15:00
日本全国、ネットでも聞けます! 

Cinema Street>は映画の大通り
FM K-City 唯一の映画専門番組として、俳優でDJの岡村洋一(「向日葵の丘」に出演!)が、その専門分野である映画の紹介はもちろん、ファッショングルメ音楽、街の話題など、さまざまな情報を届けるトークバラエティー番組。 毎回、多彩なゲストを招き、文字通り、映画の大通りを闊歩する。





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本日も朝から5時間。ネットを使って「向日葵」宣伝! [宣伝]

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午前8時頃からツイートで「向日葵」情報発信。10時過ぎまで、次は午後12時からのお昼休み狙い。8−9時は通勤時間。12ー1時は会社の昼休み。いずれもスマホを見る時間帯。

でも、平日。ほぼ毎日なので疲れる。他にはFacebookでも記事を書き、告知をするので、1日に5時間は宣伝。ただ、今回もテレビバンバン宣伝する映画ではない。無料で情報発信できるネットを使わない手はない。

俳優たちも自分のブログやツイッターで告知してくれている。みんなで作った映画だ。本当に素敵な作品になっている。だから、スタッフ、キャストも宣伝に協力してくれている。

自分たちが参加して作品なのだから、1人で多くの人に見てもらいたいという思いを皆が持っている。お客様気分で公開を待っているだけでは、多くの人に見てもらうことはできない。

今の時代。テレビでバンバンCMを放送しても映画はなかなかヒットしない。ましてテレビ宣伝を使わないと、かなり厳しいことになる。関係者の力で盛り上げるしかない。映画業界は過酷だ。客が少ないとすぐ上映は打ち切り。何もしなくても2ヶ月上映されるのは優遇された大手映画会社のみ!極々一部の作品だけだ。

だから、僕も宣伝する。「必ず、観ます!」という人は必ず前売り券を買ってほしい! たくさん売れれば上映期間が延びる。売れなければすぐに上映終了。映画業界は本当に過酷。応援、お願いします。



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「向日葵の丘」監督日記 宣伝準備を正式スタート!⑤ 紹介用の映像編集 [宣伝]

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あと、テレビ番組等で映画紹介をするための映像(名場面集的なもの)、そして、メイキング。映画の撮影風景をドキュメンタリーにしたもの。これらの編集も僕がやらなければならない。

一番、内容を熟知しているのは監督である僕であること。そのためにスタッフを雇うとまた経費がかかるし、映画内容を把握するところからスタートするので時間もかかる。

パンフレットポスターも、いろんな人の確認を取らねばならないので、やり取りだけでも日数がかかるので、今からスタートしないと、初夏の公開には間に合わない。また、忙しい日々が始まる。いや、もう、昨年末からハードだが、さらにハードな日々となりそうだ。


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「向日葵の丘」監督日記 宣伝準備を正式スタート!④ポスターは? [宣伝]


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ポスターとチラシ。そして前売り券のビジュアルは統一。イメージデザイナーさんに伝えて、現在制作が進んでいる。

正月2日に紹介したポスターはイメージポスター。それとは別のものが、公開前に配布。宣伝に使う。「スターウォーズ」シリーズとかそうだが、力を入れる作品は公開までに何パターンものポスターが作られる。

「帝国の逆襲」のときは、最初はダースベーダーの顔とタイトルのみ。それが次第にルークや、ハンソロも登場。にぎやかなものになっていく。同じように、「向日葵の丘」もいろんなパターンのポスターをネットでは公開していく。

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「向日葵の丘」監督日記 宣伝準備を正式スタート!③パンフレット [宣伝]

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それからパンフレットの制作もスタートとなった。すでに担当者がメインキャストのインタビューを終えており、それを中心として、ストーリーや解説。映画が2倍楽しくなる記事をたくさん掲載する。映画の名場面スチールも掲載され、思い出アルバムとなるような構成になる。

僕の映画。いつもパンフレットは異常に売れる。映画館に来た観客の2人に1人は買ってくれるので、たいがい完売となる。通常、パンフは入場者の1割から3割というので、5割というのはかなりな率。

そのお客さんたちに満足してもらえる内容にするために、毎回、僕が編集スタッフとなり、原稿をチェック写真選び。構成等も参加している。もちろん、ノーギャラ。監督業は辛い。

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「向日葵の丘」監督日記 宣伝準備を正式スタート!②スチール抜き出し [宣伝]


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次に、すでに作業中のスチール抜き出し。本編映像から現場で撮影できなかったスチール写真を抜き出す作業。

これは結構、面倒。今回の映画は1秒間に30フレーム。3分のシーンなら、900フレーム。その中からベストの1コマを探して抜き出す。

それを色、明るさを調整してスチールとして使う。さらに、映ったキャストの事務所に確認して、OKが出ればパンフレットポスター等に使う。


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「向日葵の丘」監督日記 宣伝準備を正式スタート!① 予告編作り [宣伝]

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昨日は宣伝会議。具体的な宣伝プランを擦り合わせ。メディア関係へのアプローチ。パブリシティ等も話し合う。それを受けて、僕がやるべきことも決まる。

まずは予告編作り、劇場用の90秒のもの。それとは別にネット用のものを数種類作る。

以前の僕の作品でもそうだったが、最初はイメージだけの映像だが、次第に出演者が出るもの。ストーリーが少し分かるもの。というふうに少しずつ映画の輪郭が見えてくる予告を数種類作り。毎月、ネットで公開していくと形だ。

昨夜、深夜までかかり、一番手をほぼ完成させた。これは2月頃からネットで配信する。

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