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デビッド・ボウイ逝く [音楽の話]

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確か1987年、初めて観たデビッドボウイのコンサート。

もう、30年も前か、、、

「グラス・スパイダー・ツアー」だった。

 留学中。LAのウエスタン・フォーラムで。

ギターが何とピーターフランプトン!あの、「ウインド・オブ・チェンジ」の。

このライブでボウイの凄さを痛感した。

今夜は写真上を聴いて過ごす。


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ポールマッカートニー東京公演! [音楽の話]

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向日葵の丘ーに出演してくれた藤田朋子さんは、

ポールマッカートニーの大ファンなので

東京ドームコンサートに毎日行ったとのこと。

下写真のどこかに写っているはず。

僕は1日だけだけど、行きました。

ロサンゼルスで25年前に見て以来! 

もう72歳なのに、めちゃめちゃ元気。

2時間40分も休みなしに演奏! 

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以下は演奏曲リスト。ビートルズナンバーいっぱい! 

Magical Mystery Tour ※4/25はEight Days a Week
Save Us
Can't Buy Me Love ※4/25はAll My Loving
Jet ※4/27はListen to What the Man Said
Let Me Roll It
Paperback Writer
My Valentine
Nineteen Hundred and Eighty-Five
The Long and Winding Road
Maybe I'm Amazed
I've Just Seen a Face
We Can Work It Out
Another Day
Hope For The Future
And I Love Her
Blackbird
Here Today
New
Queenie Eye 
Lady Madonna
All Together Now
Lovely Rita
Eleanor Rigby
Being for the Benefit of Mr. Kite!
Something
Ob-La-Di, Ob-La-Da
Band on the Run
Back in the U.S.S.R.
Let It Be
Live and Let Die
Hey Jude

Day Tripper
Hi, Hi, Hi
I Saw Her Standing There ※4/25はCan't Buy Me Love

Yesterday
Helter Skelter
Golden Slumbers / Carry That Weight / The End

こちらは藤田朋子さんのコンサート観覧記=>http://ameblo.jp/tomoko-fujita/entry-12019742880.html


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向日葵の丘ー監督日記 1983年に人気だった山下達郎を聴きながら仕事 [音楽の話]

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土曜日だけど、仕事。本日は映画の舞台となった1983年に大人気だった山下達郎の曲を聴きながら作業。窓を開けると、春というより初夏を感じさせる太陽と風。スピーカーから流れてくる「Pocket music」の歌。なんだか、あの頃を思い出す。

横浜、白楽の6畳1間の下宿アパートで映画監督を夢見ながら、自主映画を続けていたのが1983年。21才だった。ついこの間のような気もするが、もう30年以上前。でも、僕自身は何も変わっていないような気がする。

というか成長していないような。あの頃撮影に使っていた8ミリフィルムが、ハイビジョンに代わり。シネプラザスペース50という恵比寿駅前のレンタルスペースで上映していたのが、都内の映画館になっただけで、僕がやっていることは同じ。

今も監督ではあるが、宣伝活動をする。ポスターやチラシのデザイン。記事書き。本日はプレスシートの直し。間違った文字や変更の必要がある写真を確認してデザイナーさんに連絡。本来、監督がやる仕事ではないが、人手も足りず、時間もないので、僕も作業する。

あの頃と同じ。ただ、日本で映画監督になっても、ハリウッド監督のように大きな家に住める大金持ちには絶対なれない。日本は監督が儲からないシステムになっている。映画館でどんなにメガヒットしようと、監督には1円も入らない。ハリウッドなら、興行収入の*%とかもらえる契約があるのだが、日本は違う。

しかし、映画館で公開されれば、僕の映画を観て笑い、泣き、ハラハラして、感動して、「明日もがんばろう!」と思ってもらえる。それができることこそが、監督業をする最高の喜び。だから、厳しくても、あれから30年。同じことを続けている。

さて、東京公開まで4ヶ月ほど。この間にいかに多くの方に映画の存在を伝え、「観たい〜!」と思ってもらうか?が、これからの仕事である。応援、頂けるとありがたい。

昨日も書いたが、「その映画が面白いかどうか?」以前に、その映画の存在を知らなければ、「観たい!」とは思ってもらえない。

まずは映画の存在を伝えるところから。「向日葵の丘」という映画の存在。まずは伝えて行きたい。




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