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今年アクセス数500超えの記事紹介 ブログトップ
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人気記事アンコール掲載、好評でした。 [今年アクセス数500超えの記事紹介]

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 今年、9月以降で500アクセスを超えた記事

 アンコールで再掲載してみた。

 その数13本ほど。

 好評で、どれも多くのアクセスを頂いた。

 記事を再掲載しながら、それらを読み直すと、今年後半を振り返ることができた。

 大晦日から三賀日は仕事で忙しくしているが、

 余裕があれば、9月以前の記事でも人気のものをアンコール掲載してみたい。

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「向日葵の丘」初日舞台挨拶の動画ー感動作なのに大爆笑のトーク?! [今年アクセス数500超えの記事紹介]



前編。常盤さんがいきなり暴走します?




 こちらが後編

 藤田さんも暴走します!

 
公式HP http://himawarinooka.net



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山田まりやさんも大感動! 「向日葵の丘」の感想がブログに。 [今年アクセス数500超えの記事紹介]

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 山田まりやさんも大感動!

「向日葵の丘」の感想をブログに書いてくれました。

(文中より)

 もう、、、
なんでしょう、、、
この心臓をぎゅ~~~っと
鷲掴みにされたかのような感覚、、、


1983年の夏の思い出を中心に
お話しが展開されるのですが、

1980年産まれの私が3歳だった時から
目まぐるしい時代の流れがあり

こんなにも
物や情報や娯楽がありふれてしまった
今を生きていく子供達は

どんな事を感じで生きて行くんだろう?

(続きは以下で)

http://ameblo.jp/mariya-yamada/entry-12065330622.html

映画館HP http://www.princehotels.co.jp/shinagawa/cinema/ 
公式HP http://himawarinooka.net


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芳根京子さん。映画「向日葵の丘」では映画研究部だけど 「表参道高校合唱部」では合唱部で活躍。 [今年アクセス数500超えの記事紹介]

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(これは今年9月に掲載した記事です。ドラマは終了しています)

映画「向日葵の丘 1983年夏」で

観客を号泣させる名演技を見せた芳根京子さん。

映画では映画研究部だけど、

ドラマ「表参道高校合唱部」では合唱部。

がんばれ、芳根! 

毎週金曜日午後10時から!  

TBS

ぜひ!

「向日葵の丘 1983年夏」公式HP => http://himawarinooka.net

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「向日葵の丘 1983年夏」品川プリンスシネマで記念写真を撮ろう! [今年アクセス数500超えの記事紹介]

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 (この記事は9月にアップしたものの再掲載。上映はすでに終わっています)

シアター入り口そば。

トイレ入り口があるスペースに記念写真パネルがある。

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常盤さんらキャスト陣も写メしました!

映画を観たら記念写真をどーぞ!

僕も撮影しました。

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「向日葵の丘」の常盤貴子さんがLAの映画祭でOutstanding Artistic Performance賞 [今年アクセス数500超えの記事紹介]

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(速報)LAで開催されたJFFLA2015(ジャパンフィルムフェスティバル・LA)で

「向日葵の丘」の常盤貴子さんがOutstanding Artistic Performance賞に選ばれた!

凄い! 

常盤さんに代わって監督の私、太田がトロフィーを預かった! 

ありがとうございました。

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「向日葵の丘ーLA映画祭報告。アメリカ人も号泣! 感動の2時間20分。 [今年アクセス数500超えの記事紹介]

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昨日、第11回ジャパン・フィルム・フェイスティバルがLAで行なわれた。9月上旬のオープニングでは大林宣彦監督が登場。「野のなななのか」が上映。そして下旬には「向日葵の丘」が招待上映。

リトル東京あるジャパン・カルチャー&コミュティ・センターでの上映。白人。黒人。日系人。この街で働く日本人らが多くの観客が訪れる。日本では大好評だが、果たして映画王国ハリウッドのある街でどう評価されるのか?

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また、LAはどちらかというとエンターテイメント性のある映画が主流であり、アメリカ人は感動巨編より、そちらが好きな人が多い。その意味で「向日葵の丘」はどんなふうに観られるのか? 不安と期待が交差する。

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上映開始1時間後。日本では涙涙の連続となるヒロイン・多香子の帰京シーンがスタートする。場内で観客の顔が見える位置で伺っていると、1人。また1人と、ハンカチを取り出す様子が。眼鏡を外し涙を拭く男性。鼻をすする若者。うつむいてスクリーンを凝視できない年配の女性。

そこからラストまで場内は涙涙の光景が続いた。笑えるシーンでは日本以上に笑い声が聞こえ、「OH!」「YES」と呟く観客もいた。日本と同じシーンで笑い、涙する。「向日葵」はLAでも受け入れられたことを感じる。そしてあのラストシーン。画面が暗くなりエンドロール「常盤貴子 Takako Tokiwa」の文字が出たとたんに大きな拍手!

さらにエンドロールが終わったあとも、もう一度拍手が起こる。最大級の賛辞だ。アメリカでは映画館でも、「素晴らしい」と観客が思えば拍手が起こる。「向日葵」もまた、多くの観客が「素晴らしい」と思ってくれたようだ。詳しくはまた報告する。

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1万アクセスを超えた記事「1時間働けば時給がもらえるのが当然!ーと考える若者たち?! [今年アクセス数500超えの記事紹介]

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【1時間働けば時給がもらえるのが当然!ーと考える若者たち?!】

 友人が大学生の頃。こんなことを言っていた。「普通の会社に就職するのは嫌だ。映画の仕事がしたい。月20万もらえるなら脚本家の仕事をしてもいいんだけどなあ」?????当時、僕はすでに映画界で働いていたので、もの凄い違和感があった。が、脚本家の求人なんてある訳がなく。彼は普通の会社に就職した。

 友人だけではない。ときどき専門学校に呼ばれ特別講義をする。そこでこんな質問を受けた。「映画監督業は食えますか?」「月いくらの収入がありますか?」そんな質問が出ること自体に腹が立ち正直に答えた。「監督業はブラック企業を超える。アルバイトをすれば時給900円とかもらえるが、監督業は時給50円。いや、日給50円。月収50円ということもある。それが監督業だよ」

 そういうと生徒たちは「映画監督なんてなるものんじゃないなあ」という顔をする。だが、それが現実。年収ゼロ円という監督もいる。奥さんに食わせてもらっていたり。アルバイトで生活している先輩もいる。監督業は厳しいという話ではない。そもそも、大学生の友人や専門学校の生徒の発想が間違っていると言う話をしたい。

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 彼らの発想はバイトが基本になっている。1時間働けば900円。たいていのバイトはそんな感じ。1日10時間労働で9000円。1ヶ月に20日間働けば18万。「それならどーにか生活できるかなあ?」という考え方だ。しかし、それはバイトや会社員の世界での価値観。映画の仕事は監督でも、脚本家でも、カメラマンでも、技術がいる。質問をした生徒たちは、まだ何も技術を持っていない。にも関わらず1時間働けばいくら? 1日働けば***円という計算ばかりしている。

 何の技術もない彼らが撮影現場に来ても、何の役にも経たない訳で、1時間いくらどころか、1円たりとも払われることはない。いや、現場に呼ばれることすらない。そのことに気付かず。「監督をやれば、いくら? 脚本家なら**万円?」と時給計算をしている学生たちは、基本的におかしい。

 バイトというのは、ちょっと教えてもらえれば出来る仕事。特別な技術は必要ない。だから、1時間900円とかいう賃金をもらえる。だが、映画の仕事は誰にもでできるものではない。技術があった上にセンスも必要。それを持った人にギャラを払って働いてもらう。その違いを学生たちは理解せず。1時間働けば***円とバイトの感覚で考えるので、ズレてしまうのだ。

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 ベテランのスクリプターさん。彼女は若い頃からスクリプターの仕事をしたかったという。が、経験がない。そこで友人に頼み込み、ノーギャラで、それも見習いで撮影に参加した。1年仕事をしたがノーギャラ。何の技術も経験もない人に賃金は払われない。逆に本来なら彼女は現場でいろいろと学ぶのだから、授業料を払わなければならない。ノーギャラでもメリットは大きい。

 頼み込んで低予算テレビ番組の撮影に参加してもらい、1年間勉強しながら現場をこなした。が、彼女の本当の目的は映画のスクリプターだった。テレビと映画のシステムは違う。そこでまた1年間、見習いで映画撮影に参加。仕事を学んだ。今は一人前のスクリプターとして、それなりのギャラをもらっているが、映画の世界では、技術も経験もない者には1円たりともギャラは払われない。

 そもそも経験のない人は撮影の邪魔になったり。足を引っ張ったりすることが多いので、撮影には参加させてもらえないことが多い。1年間も現場で働いたということは、彼女がかなり優秀で頑張り屋だったということ。今の映画界に新人を育てようという思いはないし、低予算化の波で、役に立たない者はすぐに解雇というのが現状である。

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 さて、思い返してほしい。そんな世界で「月20万円もらえるなら脚本家になってもいい」という大学生。何の技術もない生徒が「監督業は月いくらもらえますか?」と質問。学生にありがちなバイト感覚でしかないことが分かる。だが、これは映画の世界ばかりではない。一般の会社も昔のように、新入社員は業績を上げなくても、数年は月給もらって勉強というところは少なくなっている。何らかの技術やスペシャリティのない者は採用しない会社が多い。

 「月給は30万はもらわないとね!」とかバイト感覚で言っていると、社会からはじき出されてしまうだろう。時間の切り売りをして、賃金をもらえるのは、アルバイトだけなのだ。その発想で「仕事」を考えてはダメ。「仕事」を得るためには、それなりの「技術」や「経験」が不可欠。映画界だけでなく、一般の社会もそうなって来た。

 大学の4年間。或は専門学校の2年間。バイトして、コンパして、旅行して、さあ、就職だ!といううときに、技術も経験もないと大変なことになるだろう。

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 最後に少し前に専門学校に行ったとき、出た質問を紹介する。

 「太田監督の撮影現場はボランティアでお手伝いしている人がいると聞きましたが、僕らも参加できますか? それから1日いくらもらえますか?」

 僕は答えた。

 「通常は撮影現場に一般の人は入れない。技術も経験もない人が参加すると、トラブルを起こしたり、隠れて俳優の写真を撮ったり、大変なことになることが多い。だから、よほど信頼できる人で、映画愛のある人。この映画を応援したい!という人だけを厳選。撮影の過程を経験、一緒にがんばることを楽しんでくれる人たちのみ。受け入れる。その意味で君はダメ。ボランティア・スタッフでいくらもらえる?なんて質問する段階でアウトだ」

 その生徒はあとで「よく分かりました。ノーギャラでもいいので、手伝わせてください」といってくるかと思ったが「何だ、タダかよ!」という顔で帰って行った。バイトというシステムが若者たちに勘違いさせ、時代を逆行していることを改めて感じた。学校教育で与えられたことだけをやっていたら、社会に出て大変な事になる時代。なのに気付かぬ若い人が多い。悲しい話だ...。

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