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本日、関東地方は雪 [2016年]

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 本日、関東地方は雪

 50年振りくらいの11月初雪だそうです。





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【「週刊女性」で芳根京子さんの撮影中のエピソード。語りました】 [2016年]

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【「週刊女性」で芳根京子さんのこと語らせてもらいました】

現在、発売中の雑誌「週刊女性」で

「向日葵の丘」で主人公を演じてくれた芳根京子さんの記事が出ています。

僕も取材を受け、京子ちゃんのこと

ー撮影中のエピソードを語っています。

ぜひ!

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「青い青い空」ついに本日発売! [2016年]

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【「青い青い空」本日11月2日DVD発売!】

「向日葵の丘 1983年夏」の太田隆文監督の幻の名作と言われた青春書道映画。

後半1時間。涙と感動の連続。

波岡一喜、鈴木砂羽、藤田朋子、袴田吉彦。長門裕之、松坂慶子。

amazon等で予約されている方は本日から配送。

お楽しみに!


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「向日葵の丘」エリカ役の百川晴香さんのお誕生日!おめでとう! [2016年]

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本日11月1日は

「向日葵の丘 1983年夏」

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エリカ役の百川晴香さんのお誕生日!

おめでとう!



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1年前の今頃。 「向日葵の丘」横浜ジャック&ベティで上映中! [2016年]

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1年前の今頃。

「向日葵の丘」横浜ジャック&ベティで上映中!

3年前は「朝日のあたる家」を上映。

今は「向日葵」の常盤貴子さんが新作「誰かの木琴」が上映中。

何かと縁がある。ジャック&ベティ。

素敵な映画館です。




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「向日葵の丘」に主演してくれた常盤貴子さんの新作公開。お祝いの花をお届け。 [キャスト]

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先週土曜日。横浜ジャック&ベティ「だれかの木琴」初日舞台挨拶。

「向日葵の丘」に主演してくれた常盤貴子さんが登壇。お祝いの花を届けた。

1年振りの再会。

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そして東陽一監督。実は36年前に映画「四季・奈津子」の撮影現場にお邪魔したことがある。

それ以来の再会。

「映画監督とはどんな仕事をするのか?」 

「撮影現場とはどういうものか?」 

それを学んだのが東組の現場だ。

(おまけに僕は勝手に8ミリカメラでメイキングまで撮らせてもらったー僕18歳のとき!)

その監督にご挨拶。

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あれから36年。僕も監督業をしていることを報告。

したら、何と「向日葵の丘」をご存知だった。感激!





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「これは絶対に泣く」と思った「向日葵の丘」試写会感想 40代・女性 [再・感想]

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やっぱり泣けました。「向日葵の丘」試写会感想 40代・女性

「これは絶対泣く!」っと思っていましたが、やっぱり泣けました。

最初に、街の風景とナレーションという始まりに、ああ、太田監督の映画だ、という安心感がありました。

あのオープニングを見ると、これまで太田監督の映画で涙してきたファンとして、素直に心を預けてスクリーンを見ていていいんだな、っていう気持ちになります。

何ともうまく感想が言えませんが、何回も観たら、その度違うところで感動したり、発見したりするんだろうな、と思います」

映画館HP http://www.princehotels.co.jp/shinagawa/cinema/ 
公式HP http://himawarinooka.net




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山田まりやさんも大感動! 「向日葵の丘」の感想がブログに。 [【再掲載】]

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 山田まりやさんも大感動!

「向日葵の丘」の感想をブログに書いてくれました。

(文中より)

 もう、、、
なんでしょう、、、
この心臓をぎゅ~~~っと
鷲掴みにされたかのような感覚、、、


1983年の夏の思い出を中心に
お話しが展開されるのですが、

1980年産まれの私が3歳だった時から
目まぐるしい時代の流れがあり

こんなにも
物や情報や娯楽がありふれてしまった
今を生きていく子供達は

どんな事を感じで生きて行くんだろう?

(続きは以下で)

http://ameblo.jp/mariya-yamada/entry-12065330622.html

映画館HP http://www.princehotels.co.jp/shinagawa/cinema/ 
公式HP http://himawarinooka.net



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「向日葵の丘」はこの思い出から作られた!プロローグ [【再掲載】]

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物語というのは、作家が机の上で「どーしようかなー」「あーしてみようかなー」とか想像して作られるものだと思われがち。ま、それも間違いではないが、それだと観客に伝わるものがなかなかできない。観るものを引きつけ、共感させ、感動し、涙する物語というのは頭で考えたものではうまく行かない。

だが、事実をベースに書くと驚くほど観客を魅了する。僕が30代。まだシナリオライターデビューする前。想像して書いたシナリオは誰も見向きもしなかったが、自分の体験をベースにして書いた青春ものは結構、評判がよかった。そして監督デビューしてからのシナリオは、フィクションでも取材し、事実に基づいた物語を書く。そのせいか?毎回評判がいい。

前作「朝日のあたる家」は静岡県を舞台にしているが、劇中で起こる事実は全て福島の原発事故で起こったことを描いた。場内は涙涙の連続。事実はやはり観客の胸を打つ。そんな訳で僕のシナリオは毎回、何らかの事実を元に描いている。ただ、登場人物は複数の人をモデルにしていたり、事実を脚色して書く。事実だけを繋げたのでは物語にならないからだ。

今回の「向日葵の丘」も後半は涙の連続だった。それらのエピソードも僕が経験したことや、聞いた話。実際にあった話を織り交ぜて書いた。映画館上映もそろそろ終盤なので、その辺の種明かしを少しばかりしてみる。ぜひ、読んでほしい。



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感想「向日葵の丘ーどんだけ泣かせるねん!」 [再・感想]

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【上杉のツレ】

向日葵の丘どんだけ泣かせるねん。昭和の場面は自分がやんちゃしてた時のことを思い出したで。見終わってから横浜銀蝿の曲が頭の中流れたわ。(笑)

現代になって多香子とみどりが再会する場面。あれはアカンど。みどり何にも悪くないのに病気になって可哀想すぎるやろ。予告編で見てた田中美里さんの場面の続き、あれで涙ボロボロや。みどり役は田中美里さんしか考えられへんよなぁ。『その後のみどり』ってスピンオフやってくれへんかな?(笑)

多香子は常盤さん、エリカは藤田さん。2人もバッチリやった。常盤さんの長いシーンでとどめ刺されたし。やっぱり誰でもいろんな人に巡り合って大人になってんねん。お前もワイも。今度はワイらが若い子に教えたらなアカンねん!って思ったわ。

それにしてもシロウよぉ!お前いろんな場面で出てたなぁ。常盤さんと田中さんと一緒におったシーンもあったけど映画にハマッてしもて腹立つことも無かったわ。(笑)

こんな映画作れる太田監督すごいなぁ。今度連絡取れることあったら『感動をありがとうごだ(ざ)いました。』って言うといて。