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「向日葵の丘」批評=評論家・切通理作さん=たしかに「泣ける」映画だが、それだけじゃない [再・感想]

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「向日葵の丘 1983年夏」批評=評論家・切通理作さん

@risaku:
タイミング悪く試写伺えなかった『向日葵の丘』ようやく拝見。
<映画愛>に集約されるすべてがある映画。
時は残酷で、絶対に戻る事はない。
だから映画は永遠なのだ。
そして映画は永遠であるとともに、見る人間にとってその一回は一度限りの時間。
その一回が、30年後に来る事もある

@risaku:
一本の映画がある。
たいして映画好きでなくても知っている場面をなぞってつぎはぎした、高校生が初めて作った自主映画という想定。
その一本の映画が実際に上映された時「ここには映画に必要なすべてがある」と震撼出来るように作られているのが『向日葵の丘』。
映画で劇中劇が成功した稀有な例では?

@risaku:
一本の映画が、思い出深い作品になったり、その人にとっての「この一本」になるのはなぜなのか。
『向日葵の丘』はそれを解き明かしてくれる内容になっているのに驚いた。
たしかに「泣ける」映画だが、それだけじゃない。









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