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映画「無伴奏」原作を読み始める。 [読書の話]

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現在上映中の映画「無伴奏」

ー面白かったので現在を読んでいる。

舞台は1960年代後半から70年。

その時代の風や空気を原作で感じてみる。






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「角川映画76−86」文庫版。青春が蘇る! [読書の話]

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【「角川映画76−86」文庫版。青春が蘇る!】

2年前に読んだ「角川映画76−86」

青春時代は角川映画と共にあった世代なので、いろいろ感じるところがある本だった。

僕が大きな影響を受けた大林宣彦監督の「時をかける少女」も

角川映画。1983年夏ーの映画だ。

その文庫本が間もなく発売。(写真右)

追記でその後の角川映画についても書かれており興味深い。

「青春はいつも時をかける」!

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【「原発ホワイトアウト」今頃読んでいます。どんな小説か少し紹介!】 [読書の話]

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【「原発ホワイトアウト」今頃読んでいます。どんな小説か少し紹介!】

現役キャリア官僚のリアル告発ノベルーとして話題になった小説「原発ホワイトアウト」。ベストセラーにもなり、テレビや雑誌でもあちこちで取り上げられた。「朝日のあたる家」を監督した僕なら当然、読んでなければならない本なのに、実は今、読んでいる。あー遅過ぎ!

その理由は発売が2013年の9月。つまり、僕はすでに「朝日」のシナリオを書き上げ、撮影も済ませ。編集して、映画館で公開された頃に発売されたからだ。取材中にはまだ世に出ていなかったのだ。そして、映画公開後は怒濤のような宣伝活動。日本縦断舞台挨拶ツアー。さらに、それとダブって「向日葵の丘」の準備。「朝日」公開終了から数ヶ月で「向日葵」撮影。

そして「向日葵」の全国公開が終わったのは今月。という訳で僕はその本を読む時間が本当になかったのだ。「努力が足りない!」と言われるかもしれないが、この間の行動はこのFacebookにも記録してきたが、監督業だけでなく7人分くらいの仕事をこの4年間続けて来ており、とりあえず、目の前に迫る問題や目標を追いかけるので精一杯だった。そんな訳で、毎度のことだが、過労で倒れてから、ベッドの上で、読めなかった本を読んでいる。

さて、中身だが、なぜ、この本「原発ホワイトアウト」が話題になったかは、マスコミで言われているので知っていた。現役のキャリア官僚が書いた小説だからだ。つまり、物語の形をとってはいるが、たぶん、中身は事実ということなのだろう。実名では書けないので、物語の形を借りて描いているどころ。「へーーーそんなことあったのかあ!」「実はこういうことか?」という驚きがあると思えた。

ただ、心配だったのは作者は官僚であり、プロの作家ではない。以前、ライター時代に現役新聞記者が書いた小説というのを読み、ある雑誌上でインタビューさせて頂いたこともある。こちらも現場をご存知な方。新聞では記事にできない事実を小説に織り交ぜていると思える。が、その方もやはり本来はプロの作家ではないので、文章がもう一息なのだ。やはり、読ませる力が弱い。「ジャッカルの日」のフレデリック・フォーサイスも元ロイターの特派員だが、小説も面白かった。が、それはまれなこと。

「原発ホワイトアウト」もそんなところがあるのでは?と心配していた。読んでみると、確かに、その部分はある。だが、うまい手法を使っているのは、「ジャッカルの日」のように、事実を盛り込むことで、物語を面白くするのではなく。事実を伝えるために、小説的表現をしているのである。つまり、物語としてのエンタテイメントが目的ではなく、原発ムラや政府側、電力会社の事実、或いは思惑、正体を伝えることが目的なのだ。

なるほど、そういうことか! 読んでいくと山本太郎さんや泉田知事をモデルにした登場人物も出て来る。なぜか、古賀茂明さんだけは実名で登場する。そこからも分かるのは、内部事情を告発する上で、実名にするより、物語にすることで様々な障害を取り除いたということなのだろう。作者が官僚なだけに、官僚のパートは面白い。あの人たちはこんなことを考えているのか? なるほど〜だから、あんなこというのね?とか納得できることがかなりある。次回はその辺を具体的に紹介したい。


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「原発ホワイトアウト」 [読書の話]

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恥ずかしながら、今頃読んでいます。

だって、2011年から最近まで、ほんと時間なかったので。

毎回、余裕ができるのは、過労で倒れてから。

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仲代達矢さんが語る日本映画黄金期。面白くて2日で読んでしまった。 [読書の話]

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読み終える。

三船敏郎、勝新太郎、石原裕次郎、萬屋錦之介、高倉健らと並び日本を代表する俳優の1人。

仲代達矢さんが語る日本映画黄金期。面白くて2日で読んでしまった。

仲代さんが「影武者」に出演したのは48歳のとき、

「乱」が53歳。今の僕より若い。

うひゃーーー。僕なんか来年55歳なのに、全然、大人になった実感がない。

なんてこと考えながら、

黒澤明、小林正樹、市川崑、五社英雄、今は亡き巨匠たちとの時代。

真剣に読む。

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「沈まぬ太陽」読みたい! [読書の話]

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何年も前から読みたい小説。

でも、読み始めると仕事が手に着かなくなりそう。

「白い巨塔」「華麗なる一族」「不毛地帯」「二つの祖国」

全文読んでいる。

でも、ここ10年。余裕がない...。

いってる間に来春、テレビドラマ化。

あ〜


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今、読んでいます。 [読書の話]

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今、読んでいます。


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読みかけ本が、いっぱい!とほほ。 [読書の話]

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読みかけ本が、いっぱい!とほほ。


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大林宣彦監督の人生、仕事の記録が全て分かる1冊。 [読書の話]

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大林宣彦監督の人生、仕事の記録が全て分かる1冊。

映画監督というだけでなく、仕事をすること。

会社と個人の関係。カタギの人とのコミニュケーション等、

勉強になる話が満載。

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